2020.1.24更新? ??
本學における授業料免除申請の詳細は、本學ホームページ及び掲示板に隨時掲載します。

【重要】2020(令和2)年度以降の授業料免除について
本學における2020(令和2年)年度以降の授業料免除については、2020(令和2)年4月から実施される「高等教育の修學支援新制度」とあわせて、以下の通り実施します。
※以下、「高等教育の修學支援新制度」を「新制度」、2019(平成31/令和元)年度に実施したものと同様の內容による授業料免除を「現行の制度」といいます。

1.2020(令和2)年度に本學に入學予定または在學予定の學部學生(日本人學生)
◆新制度について
本學では2020(令和2)年度から現行の授業料免除制度は新制度に移行します。
本制度では、學部學生(日本人學生)のうち、一定の家計基準および學力基準を満たす者は、所定の手続を行うことにより、給付奨學金の支援區分に応じて、給付奨學金の支給と授業料免除をセットとして支援を受けることができます。支援を希望する者は必ず申請手続を行うようにしてください。

◆現行の授業料免除を受けていた學部學生(日本人學生)に対する経過措置について
本學では新制度への移行に伴い、現行の授業料免除を受けていた學部學生(日本人學生)のうち、新制度の対象外となる者や支援額が減少する者等に対して、経過措置による支援を実施します。そのため、経過措置による支援を希望する者は、必ず経過措置の支援を受けるための授業料免除申請も行うようにしてください。(ただし、家計狀況等により選考しますので、その結果支援が受けられないことがあります。)
※経過措置の申請に関する詳細は決まり次第ホームページ等でお知らせします。なお、學部學生(日本人學生、2020年3月卒業予定者を除く)の在學生説明會は1月下旬~2月上旬、申請受付期間は2月下旬~3月上旬を予定しています。

2.2020年(令和2)年度に本學に入學または在學予定の大學院生(日本人及び私費留學生)および在學予定の學部學生(私費留學生)
◆本學では現行の授業料免除を実施しますので、希望者は必ず申請を行うようにしてください。
※學部學生(私費留學生)および大學院生(日本人および私費留學生)の在學生(2020年3月卒業予定者を除く)の説明會は1月下旬~2月上旬、申請受付期間は2月下旬~3月上旬を予定しています。詳細が決まり次第ホームページ等でお知らせします。

3.2020(令和2)年度に本學に入學予定の學部學生(私費留學生)
◆授業料免除は実施しません。
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  高等教育の修學支援新制度についてのページはこちら

本學の授業料免除制度について

1.本人からの申請により選考を経て許可するもの

(1)授業料免除の許可は、申請者の中から、選考により決定します。
(2)授業料免除の申請者は、選考の結果が出るまでの間、授業料の納付が猶予されます。
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(3)免除は、限られた予算の範囲內で行うため、必ずしも許可されるとは限りません。また、前期と後期はそれぞれ選考するため、家庭狀況に変更がなくても、前期と後期で結果が変わることがあります。
(4)対象となるものは、次のとおりです。
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2.日本學生支援機構給付奨學金(留學生支援事業を除く)の交付を受けている學生に免除するもの 
(1)原則としてその期に納付すべき授業料の全額が免除されます(支給が廃止等された奨學生を除く)。

【授業料免除】の対象

本人からの申請により、選考の上、授業料の全額又は半額の免除を許可する制度です。
毎年、前期?後期毎に実施します。

○免除の対象
1.経済的理由により納付が困難であり、かつ學業優秀と認められる者
2.納期前6ヶ月以內(新たに入學した學生に対する入學した日の屬する期分の免除に係る場合は、入學前1年以內)において、學資負擔者が死亡し、又は學生若しくは學資負擔者が風水害等の災害を受けた場合(これらに準ずる場合であって、學長が相當と認める事由がある場合を含む。)で、納付が著しく困難であると認められる者

【授業料免除の申請の手続】

所定の申請書に必要書類を添えて、各期ごとの指定の期日までに、學長に申請します。
申請についての詳細は、その都度、學內の掲示板及び別途ホームページにおいて掲示します。

◆新入生用の申請のしおり(申請要項)はこちらのページを參照してください。
◆在學生用の申請のしおり(申請要項)はこちらのページを參照してください。

【照會先】
教育?學生支援室 學生生活支援グループ (授業料免除擔當)
〒760-8521 香川県高松市幸町1-1
TEL:087-832-1163
FAX:087-832-1170
 
 
 

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