英語による授業のみで學位を取得可能なコースの設置狀況

授業及び研究指導をすべて英語で行うものとして、「アジア?アフリカ?環太平洋留學生特別コース(環境調和型生物産業を支えるグローバルリーダー養成特別プログラム)」(通稱、AAP特別コース)を開設しています。

四國の3大學(愛媛大學、香川大學、高知大學)の大學院農學研究科は、留學生教育コンソーシアム四國を設置するとともに、 AAP特別コースを開設して、アジア?アフリカ?環太平洋諸國の外國人留學生の受入を行っています。

AAP特別コースの概要は以下のとおりです。

【設置目的】

世界的な人口の激増、気候変動、環境破壊、生物多様性の崩壊など農學が関與する問題のスケールが多様な分野で爆発的に増大し、グローバル化している21世紀の情勢において、學術研究フィールドとしての四國の地の利を活用した実踐的教育プログラムにより、環境調和型生物産業を世界的視野で発展支援できる國際的人材を育成する。

【教育方法】

(1)  AAP特別コースは5年間一貫コースである。はじめの2年間は所屬する大學の修士課程に在籍し、修了要件(AAP特別コースが定める教育課程において30単位以上修得し、修士論文の審査及び最終試験に合格すること。)を満たせば、所屬する大學から修士の學位が授與される。その後引き続き、愛媛大學大學院連合農學研究科(博士課程)に進學し、3年間の在籍の後、學位論文の審査と最終試験に合格すれば、博士の學位が授與される。ただし、私費留學生の場合は、修士課程のみの在籍も可とする。

(2)  AAP特別コースは、コンソーシアムを構成する3大學大學院農學研究科に所屬する130名以上の教授陣が開講するいずれの授業科目も履修することができる。

(3)  授業及び研究指導はすべて英語で行う。ただし、入學直後に開講される「サバイバル日本語」科目は必修であり、その他、日本語に関する講義を希望する場合は、受講が可能である。

【入學時期】

毎年度10月

AAP特別コースの詳細については、下記までお問い合わせください。

香川大學農學部學務係  〒761-0795 香川県木田郡三木町池戸2393
TEL:+81-87-891-3015  FAX:+81-87-891-3022

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